急に梅雨が明けたかのように暑い。
さて、昼には何を食すが良いのだろう?
これは日本人の誇りをかけた思考ゲームだ。

暑い時に熱い辛い物でも食べて、汗ダラダラになりたい人は、そうするが良い。
ただ、和食にはそんなメニューは存在しない。

昼は和食。
これは日本人の誇りであろう。
カレーやラーメンなど以ての外なのだ。
近所の双葉食堂からごま油の匂いが漂ってきたとしても、決して負けてはいけないのだ。

そんな、負けても良いような勝負を脳内で続けるのも不毛なので、ここは一つ冷や汁か冷たい茶漬けでも一杯いこうじゃないですか。
なんと言っても、鍋の中に朝炊いたご飯が程よく冷え、僕が食べるのを待っていてくれているのだ。

冷や汁は案外奥が深く、味噌を焦がしたり魚を焼いてほぐしたり、手間がかかる。
そこでここは、冷たい茶漬けに逃げるとしよう。
ただ正式な物は知らないので、どうしても未確認な物体になってしまいますが。

アンノウン・コールド茶漬けの作り方

  1. ご飯を丼に盛る
  2. 適量の粉末茶をかける
  3. 適量の天かすを振りかける
  4. 適量の干しエビを振りかける
  5. 麺つゆを暖かい麺を食べる際の希釈率で水で割り、適量をかける
  6. 適量ののりを揉んで振りかける
  7. 適量のワサビを絞り出し、乗せる

「これだ!これこそが日本人の夏の昼飯だ!」

そう叫びつつサラサラと食べよう!
保存が効く材料ばかりなので、高山でも海外でも、なんなら南極でも作れちゃいます。

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