戯言

ご近所トラブルパート2

今回はあまり笑えませんよ!

札幌時代にはご近所トラブルに悩まされた。
泣いて暮らすしかなかった札幌時代のご近所トラブル、その原因であるパラノイア隣人から開放された新天地南相馬の生活は、自分にとって大変素晴らしいものだった!

そう、ある事実が判明するまでは!
隣家のある人物もパラノイアだと判明するまでは!

しかしその人物の事情は、自分の口からはあまり語ることはしない
過剰な刺激はしたくないからだ。

ただ、個人のストレスを周囲の人間にぶつけることで解消できると思うなよ!
ふざけんなコノヤロウ!とだけは言いたい。

詳しいことは書かないが、自分と妻はひどい仕打ちを受けた。
タバコの灰皿に水を入れて壁にぶつけてきたり、早朝4時にピンポン攻撃(呼び鈴を連打し、起き抜けの自分に罵声を浴びせるなど)をしてきたり、事ある毎に窓から罵声を浴びせたり・・
もっとあったような気がするけど、忘れることを良しとする自分の記憶マネージャーが、嫌な記憶を積極的に消し去る方向に働いた可能性もあるため、皆さんのご期待には沿いかねます。

ただ、今回はやられっぱなしの自分ではないと決意せざるを得なかった!
その迷惑行為が、あきらかに自分と妻に対して、敵意むき出しで行われたからだ。
今回は妄想で済ますほど、甘っちょろい事態じゃなかったんですよーだ!
言っておきますが、こちらには敵意も悪意も他意もありませんからね。

最初に行ったのが、お得意のエビデンス攻撃だ!
問題の人物が攻撃的な行動を取ったら、その様子を録音もしくは撮影するのだ!
何かやられたのなら、手近なカメラで動画を撮影せよ!
幸い自分は多数の動画撮影可能なカメラを持っている。
到るところに配置して、いつでもどこでも撮影だ!
なんとか真理教のように、対象者を撮影するのだ!
更にはその動画を、ご近所の交番に詰めている警察の方にお見せしよう

札幌時代とやってることは変わらないんですけどね・・
何とか効果を発揮してほしいところですが・・
若干の徒労感を感じながら、信念を持って行動します。

ところが、これが予想外に効いたようだ。

ご近所トラブルの解決法は、本人との直接対決しかないと思われるが、その本人に
いま自分が行っている行為が、却って自分の不利益になる・・」
こう思ってもらえれば、解決につながると言えますね。
動画撮影という手法が、今回の人物には効いたようです。

パラノイアの行動は定型化されがちで、害を与える対象の予想外な反応は、パラノイア本人にとってはストレスになるようです。

その結果パラノイアは、自分の行動が元となることで、毎回相手の予想外の反撃に対処せざるを得なくなり、その面倒くささとストレス発散欲求を秤にかけ、面倒くささを回避するようになるようだ。
まぁ実際はそんな簡単なロジックではないだろうが、突き詰めればこのロジックに近いと思われる。

時が経つことで、やっと書けるようになった気になって書いてます。
今は割と、心静かに暮らせておりますよ。

この心境に至るまでに、1年以上はかかりました。
頭脳戦ですよ。

「シェアさせていただきます」・・等と言わずシェアして頂いてイイんですよ。

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