戯言

当代引越し業者事情など

2016年7月、札幌市の賃貸マンションを、大家の都合で転居せざるを得なくなった我ら夫婦。
大家に確認すると費用は大家が負担するという。
「南相馬なんですけど、いいですか?」
図に乗ってると思われても仕方ない言動の自分。
結局、出してもらえました。

転居の期限は2016年6月末。
そして7月は奥さんの生まれ故郷、小高区の避難指示解除のタイミングなのだ。
これって何?
素敵なタイミングってやつ?

引越し業者を選定しなくていけない。
めんどくさい・・
もう、何でもWebでいいや
引越し侍に頼っちゃおう!
引越し侍のフォームに入力して15分、電話が来る。

「早いよ!〇〇引越センター!明日見積もりに来るって!」
好印象の〇〇引越センター

やがて□□引越センターなどからも電話があり、続々とウチを訪れる営業マンたち。
そんななか、「**の△△」の某氏からも、うちに来たいという申し出が。
電話の印象ではパッとしない某氏

アポイントの当日、遅刻する某氏
印象は地に落ちる。

その日、やや冷たい態度で某氏と会見する自分。
某氏、話し始めて程なく、
「旦那さん、ぶっちゃけ、費用は旦那さんが負担するんじゃないですよね?」
「?!」
「だったら、自分の提案はいかがですか?」

引越し業者は、程なく確定。
帰宅する某氏。

そういえばこの日、この後に何があったのだろう?
不思議なことに、記憶が無いよ?

そして何故か自分の中で「電話の印象も悪いし、遅刻はするが、良い営業マンじゃないの」と、評価が一変した某氏。

その某氏にお任せした結果・・
大満足となったお引越し。
何故か家電製品が数点増えました。
やっぱり、出来る営業は違うわ。

「シェアさせていただきます」・・等と言わずシェアして頂いてイイんですよ。

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