IT小物

携帯電話契約の2年縛りが開けると共に、SIMフリーの大海へと僕は漕ぎ出した

ついにiphone 5cの購入から2年が過ぎる日がやってきました。
これは・・一大事ですよ!
考えることが沢山ありますよ。
今、携帯電話の契約を見直さないと、タイミング的にかなりの損をしちゃうのですからね!

今の日本の携帯電話会社はおかしな制度を取っていて、

  • 本当は出来るはずの端末に入っているSIMを、別な会社のSIMに入れ替える頃が出来ない。
  • 契約から2年経つまでに途中解約すると、高額な違約金が発生する。
  • この2年目経過の僅かな期間を逃すと、謎の2年縛りが再度発生する。
  • 端末代を月額の割賦で購入できるのだが、それが高い。
  • でも何故か端末代を携帯電話会社が負担するように見せかけられており、利用者にとっては高価な端末でも割安で利用できるように感じるよう、印象操作されている
  • 安い端末に関しては、端末代を携帯電話会社が負担するような説明になっており、せっかく買うのなら高価な端末の方が得だと思わされるようになっている。
  • 利用者にとっては、安い端末を高価な端末と同じような金額で利用するのはアホらしく感じることとなり、結局iPhoneが売れる。
  • 安い端末(その携帯電話のラインナップの中では)を携帯電話会社の言われるがままに選ぶと、出来の悪い端末を高額な出費で利用する羽目に陥り、利用者の不満が高まることとなる。

おまけに携帯電話会社は、初期コストの削減のためと思わせておいて、様々な解りにくい名前の付いたオプションをてんこ盛りに端末に抱き合わせ販売しており、この馬鹿馬鹿しいオプションの解約作業にも利用者は時間を割かなくてはいけないのです。

実にアホらしい。

使いやすいサイズのタブレットを別に持っているのなら、スマートフォンなどそんなに使わないのです。

iPadを持つと気づきますが、使いやすいタブレットを持つと、通話とテザリングさえ出来れば、携帯電話など何だって構わないのです。

と、言う訳でAUの縛りから抜け出せるタイミングで、自分はSIMフリーなMVMOに乗り換えることにしました。

事業者はIIJ、インターネットイニシアティブジャパン。
IIJは日本のインターネット黎明期を牽引した、通信事業の重鎮です。

そう、インターネット利用者は皆、IIJに足を向けて眠れないんですよ!

北海道に住んでいる我々は別として、南に住む人は北枕にしなくちゃ行けないんですよ!(東や西に、軸をずらす方法もありますが・・)

今までは嫌々、大手携帯電話会社から嫌いな会社を選ぶしかなかったのが(ひでぇ言いようです)2016年にもなり、ついにこちらからおつきあい頂きたいIIJが、携帯電話契約の相手になってくれるのですよ!奥さん!

むうう・・これは何をおいてもIIJを選ばないといけない流れ・・

日本のインターネット利用者として、これはごく自然な選択なのです!(関西の方は、ケイ・オプティコムがやっているmineoを選ぶという手もあります)

ここがIIJのMVMO、IIJmioです。

通話とIP通信で、月額1,600円だというじゃないですか。
てんこもりのオプションなど、微塵も無いですよ?実に清々しい!
もちろん謎の2年縛りもありません。
ヒャッハー!お祭りだ!
端末はAmazonで別途用意する手もあったが、IIJの携帯事業のウェブサイト、IIJmioで契約と同時に分割購入することにしましたよ。

補償?
そんな物、要らないのですよ。
Apple製品を買うときだってAppleケアなど付けたことも無いし、使ったことも無いのですよ、自分は!
今なら限定色のパープルなZenFone2 Laserを即時入手できるって?

じゃあ、それにしようじゃありませんか!

1,250円の24回払い?
もう、利用料と一緒に考えれば、月額たったの2,850円じゃないですか!
ZenZen負担じゃないですよ!

そんなこんなで1週間。
自宅を一歩も出ずネットと電話オペレーションのみで、自分の携帯電話はガチガチの牢獄入りのiPhoneから、へろへろと頼りない大海原の中の小舟、ZenFone 2 Laserに代替わりしたのでした。(長い・・)

「シェアさせていただきます」・・等と言わずシェアして頂いてイイんですよ。

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