暑い日には冷たい麺ばかり食べたくなります。
とは言っても、札幌では暑いのは日中だけですから、昼食限定ではあります。

しかしながら、毎度乾麺を茹でて食するにあたっては、大きな障害が立ちはだかります。
そう、お湯で茹でると言うその行為です。
讃岐うどんとなれば、その障害の大きさに目眩までしてきます。
なにしろ大量なお湯が必要ですし、茹で時間などは10分を超えます。
キッチンに大量の熱エネルギーが貯まり、調理を楽しむ感じじゃなくなっちゃうんですね。

そこで僕は、色々試してみましたよ。
まず試したのは、茹でる前に長時間水に漬けておいて、短時間だけ茹でる方法。
これは、出来上がりの状態は悪くは無いんですが、麺が若干水に溶けちゃって、麺同士がくっついちゃったりするのがあまりよろしくないんです。
また、思い立ったその時に作り始めると言うことも出来ません。

次に、圧力鍋で茹でてみました。
結果から申しますと、これが大正解!
手順を記します。

  1. まず水を圧力鍋に張り、圧力用じゃない蓋をかけ、ガスレンジに乗せて沸騰させます。
  2. 乾燥うどんを投入し、くっつかないようバラバラとかき混ぜます。
  3. 圧力鍋の蓋を閉じます。
  4. この時点でガスレンジの火は消しちゃいます。
  5. もう鍋の周辺に熱が逃げることが無いので、換気扇も止めちゃいます。
  6. 本来の半分の時間で茹でます。
  7. 鍋を急冷して、後は普通に食べます。

これ、良いですよ!

通常は沸騰までの時間+12分程度の加熱が必要なんですが、この12分のためのガスを必要としません!
また、その間の換気扇による換気も必要がなくなるので、電気代も恐ろしく節約できます。

出来上がりは普通のうどんです。
今日はイオンで買った粉末の関西風うどんつゆで、冷やかけうどんにしました。
ポッカレモンも入れちゃう。
うん、旨いっす!

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