我が家の冷蔵庫には、生の中華麺が常備されています。
・・と言うか、僕が買ってきて常備しています。

と言うのも、ベルの缶入りラーメンのタレ「華味」をベースとして使用し始めたところ、自由自在に応用が利くことが分かり、一気にお手軽チューンドラーメンブームが巻き起こったのです(僕の脳内で)

今日は室蘭風カレーラーメンを食べたくなりました。
とは言っても室蘭で食べたことはありません。
札幌市内で行われるイベントの一つで、試食のような感じで食べたに過ぎません。
ならば別に作り方にこだわる必要もない訳で、自分がおいしいと思うようなカレーラーメンを作れば良いのです。(室蘭風かどうか、怪しくなってきた・・)

麺を別な鍋で茹でながら、スープ用に300ccのお湯を鍋で沸かします。
具は長ネギくらいでいいので、沸騰する前から投入しておき、香りをお湯に移します。
カレールーはジャワカレー辛口が食品棚にありましたので、これを一人分に切ります。
市販のルーの箱には、十字に筋が入った四角形の板が2枚入っています。
これを筋に沿って割ると、1ブロックが1人分になりますので、今回はこれを半分に切っておきます。
カレーうどんなんかもそうですが、普通のつゆを1/2、カレーを1/2合わせると丁度良い味になります。

煮立ってきたら華味を半人前投入し、溶かします。
いったん火を止め、ルー1/2ブロックを入れ、溶かします。
再度火を点け、沸騰したらスープの完成です。

味見をします。
ちょっとカレー感が弱いようです。
カレー粉を投入します。

・・再度味見をします。
スパイシーさが足りません。
ガラムマサラとクミンを投入します。
味見をすると・・ちょっと出汁が弱いようです。
リケンの素材力・鰹だしを少量投入します。
良い感じに仕上がりました。
どんぶりに移し、麺を投入します。

「実食!」
あれれ?
何だかカンスイの香りが鼻につきますよ?
他のスープと合わせた時よりも気になるレベルです。
何か足りないなぁ・・

あ!そうだ!
冷蔵庫におろしニンニクチューブがあるはずだから!あれを入れよう!

冷蔵庫の中には、絞りきった状態に近いニンニクチューブがありました。
皆さん、ここでどうします?
指でチューブの首あたりをグヌヌと締め付け、絞り出しますか?
こんな時、僕はチューブの口をラーメンの液面にくっつけます。
そして、絞ったチューブを元の形に戻すのですよ。
こうするとスープがチューブの中に入っていきます。
スポイトの原理です。

そしてそれをシェイク!シェイク!
しかる後、スープに戻します。

そしてできあがったラーメンは?
「コレダ!」
むさぼり食います。
実に旨い!
今ここに、ヘヴィー級のパンチ力を持ったカレーラーメンが誕生しましたよ!
カンスイの香りも、みじんも感じさせません。

カレーラーメンにはニンニクが効きますよ!
奥さん!

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