中華そうめん

そうめんは美味しい。
そうめんは茹で時間が短く、エコである。
そうめんは細いので、冷やす水も少なく、エコである。

などなどの理由から、ウチの夏の昼食の定番はそうめんと中華麺です。
中華麺も北海道では安く入手できるので、買い置きしておいて、つけ麺などにして食べています。
しかし中華麺を食べたいのに、そうめんしかない時があります。

そんな時は秘密兵器、重曹(またはセスキ炭酸ソーダ)の出番です。
そうめんを茹でる際のお湯に、大さじ一杯くらいの重曹を投入します。
あまり入れすぎても、麺の表面が融けてしまうので入れすぎは禁物です。

茹でているうちに麺が黄色くなってきます。
茹で汁の粘度が上昇し、吹きこぼれやすくなりますのでご注意を。
ここでは黄色味を強くするため、火を弱め少し長めにお湯の中に入れておきます。

そして十分に黄色くなったら(目的が違うような気もしますが)お湯を捨てて水で冷やします。
お皿に盛ったら、ジャジャーン!
「中華麺〜〜〜〜」(ドラえもん風に)

けっこう黄色いでしょう?
味も変わってるんですよ。
どう違うかというと、そうめん特有の小麦臭がしないんです。
小麦臭が好きな人はすいません、僕はけっこう飽きるんです。

これをベルの華味で作ったタレに浸けて食します。
うん!中華麺!
夏の変化球にオススメです。

 

 

 

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