列車の窓から駅のプレートがちょっと見えました。
ん?おやおや?
女満別だと思ったら「てしかが」って書いてますよ?
まぁ、気にしないことにしますか。

あれれっ?
民子さんが田島を護送する列車に乗り込んできましたよ?
そして虻田も!
彼らは向かいの席に陣取り、小芝居を始めます。

「奥さん、どーもどーも!あんた、牛飼いやめて中標津の街で働いてるんだって?息子と二人で何年も先に帰ってくる旦那を待ってるって、本当かね?暮らしの方は心配ないのかい?」
「蛇田さんが色々と・・」
「あーあのバカが!」

自分でバカと言っています。
そして涙ぐむ虻田と田島・・
民子さんがハンカチを田島に渡します。

あら?音楽がドラマチックな響きに・・

あらっ?
あららららっ?

そう思っていたら終わっちゃいました。
うん、短く感じる!
いい映画!
保存版を持っていたい人はこちらをどうぞ。


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