浴衣を着た人が沢山、踊りながら街を練り歩いています。
うちの母親が子供の頃に踊ってましたねー、千人踊り。
これは中標津の祭りなのでしょうが、北海道各地で千人踊りが行われた時期があります。
どんな踊りかというと、住民が多数参加する行進型(?)の踊りです。
北海道各地で行われていたと記憶していますが、今でも成り立ってるんですかね?
何しろ北海道の町村では過疎化が進んでますからね。
古き好き光景という感じです。

民子さんの家の壁に、懐中電灯がかかっています。
懐中電灯の正しい使い方です。
ストラップを装着しまして、肩から掛けられるようにするんです。
で、これを壁に掛けておきます。
特に街灯が少ない地方では必需品ですよ、懐中電灯。
僕もこれ持って祭りに出かけたり、買い物に行ったりしましたよ。

おっと出ました!
北海道で動物といえばこの方!
ムツゴロウ先生の登場です。
民子さんの馬の体調がおかしくなり、電話で呼び出されるのがこの方。
既に泥酔してます。
どうやって家まで来る気なのでしょうか?

泥酔したムツゴロウ先生、馬に乗ってやって来ました!
馬なら大丈夫?
そりゃ、馬は賢いから人が乗ってなくても安全に移動しますよね。
でも、馬は法律上「軽車両」に分類され、道路交通法の適用を受ける乗り物なのだそうです。
なので、真似しちゃダメ!
な訳です。

ムツゴロウ先生は牛のお腹を切開します。
嵐の夜の出来事でした。
人間ドラマも色々と・・・
でもそこには触れませんが。

おやおや?
民子さんのオタクにパトカーがやって来ました。
手前には朽ち果てた民家が映ります。
離農して放置された家なのでしょう。
寂しい光景です。
そして田島は民子さんの家をでるのですが、ここでパトカーから降りた警官に連行されるのです。
そう、田島は警察に追われる身だったのです。

この後、裁判所の場面を経て、汽車で田島は運ばれます。
判決は有罪だったのですよ。
悲しい事件でした・・

列車の窓から雪景色が見えるシーンになりました。
・・これは、北海道のローカル線ですねぇ。
札幌と網走を結ぶ石北本線です。
窓の外は見たことがあるような風景です。
車内放送が流れます。
「次の停車駅は遠軽~」
そうか、僕が高校に通っていた時に見た風景だ。
どうりで見たことがあるはずだ。
遠軽駅はカニの駅弁が有名です。
わざわざ共同購入しに仲間を派遣する、札幌の奥さんサークルもあるそうですよ。

刑事が駅で弁当を買っています。
弁当3つとお茶で1350円です。
確かお茶はこの頃50円なので、弁当はひとつ400円という感じですね。
僕はこのお茶が好きでしたね。
JRの各駅では駅弁と、お茶が売られてました。
記憶にあるお茶の容器はポリエチレン製で、ティーバックが入っていて、そこにお湯を注ぐものです。
その後仕様が変わり、自分で後からティーバックを入れて、中心部の薄くなった部分を揉んで出す「揉み子茶ん」とか言う容器に変わりました。
「揉み子茶ん」は、あまり美味しくなかったような記憶がありますが・・

このシーン、何弁当か気になるシーンなのですが、おかずがよく見えなくて判別できません。
非常に残念なシーンです。(?)

「もうあとひと駅か」
そんな会話がなされます。
と言うからには網走の一つ前の駅ですね。
また、車両は「急行たいせつ」とアナウンスで分かりました。
とすると、この駅は女満別駅?
女満別駅で弁当を飼うよりも、終点の網走でなにか食べたほうが良いんじゃないか・・と言うのは、ちょっと無粋なツッコミでしょうか。
網走駅には当時は食堂があった気がします。
また、立ち食いそば屋もあります。
駅の隣には「浜長」と言う蕎麦屋さんもあります。
ああ、行きたくなってきました。

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