今日のお昼は「具なしカレー」に挑戦!
ルゥの出来がストレートに判るとネットで評判なのだ。
作り方は簡単、熱湯にカレールゥを入れて溶かし、沸騰させるだけなのだ!
使用したルゥはジャワカレーの辛口!

ハウスカレーシリーズ内での辛さレベルは5、これより辛いのはジャワカレー・スパイシーブレンドのみだ。

・・3分で完成。
見た目は悪くない。
何故なら昨今、具が見えないカレーライスも珍しくはないから。
とは言え、普通の具が見えないカレーは、煮込んだ末に溶けて見えなくなった具が入っているものだ。
最初から具を入れないカレーとは違うはずだ。

食べてみる。
うん、ちょっとしょっぱい。
水が蒸発して減る時間も無いくらい短時間で出来ると踏んだため、蒸発する分を最初から加えていないのだが、それを差し引いても規定の分量は守っている。
それでもしょっぱいのは、通常は具の方に塩分が移動し具からは水分が出るため、ルゥの塩分が薄まるからだろう。
煮物を作る際に、出来上がった汁の味が薄くなるのと同じ理屈だ。
次回はもう少し水を多めにしよう。

その他は・・
スパイシーさは変りない。
だがやはり甘みを感じない。
これが若干の残念ポイント。
野菜は偉大だ、自然な甘味をもたらしてくれる。
今回のカレー、甘みが加われば味としてはほぼパーフェクトだ。
市販の炒め玉ねぎペーストなどを加えれば、一気にバランスのとれた味になりそうだ。

この食べ方、本当にカレールゥ本来の実力がよく分かる。
更に、これにどんな味を足したら良いのかを考えるのも楽しい。
やっぱり甘みが出る野菜は欲しい物だ。
バターの香りを加えるのも良さそう。

カレーソムリエ?
いや、そんな物はないでしょうけど・・

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