自分が持つMacBookProは、インテルマックとしては最初期のモノ。
しかしVistaの「Windowsエクスペリエンスインデックス」(もう何が何だか・・)では、最も低いAeroのポイントでも4.2と、1年以上前のモデルにしてはよく健闘している。
WindowsXPなどは下手なDOS/Vメーカーのモノより安定し、快適に使用できる。
しかしVista環境では様々な不具合が現出する。
ファームウェアのアップデートを待たないといけないのか、又はこのマシン自体の問題か・・
現時点での問題を列挙しよう。

起動時にフリーズ
どうも、メモリに不具合があるPCで起こるトラブルに似ている。
メモリの読み書きタイミングの要求が、Vistaはきついのか?
ログイン直後にブラックアウトしたり、ストップエラーが出る。

チリチリ高周波
古くなったブラウン管から出る音を、あなたは聞き取れるだろうか?
あれは15kHzの高周波ノイズだ。
垂直同期信号の15kHzが、人間の可聴帯域に入っているため、耳のいい人(若い人など)には聞き取れ、それが非常に苦痛なのだ。
で、Vista on MacBookPro、CPU付近よりそれに似た音が出ている。
自分には耐えられないレベルで!

もう充分だ!
4月1日に堂々完成したVista環境だったが、ストレスフリーには代えられない!
翌日、XP環境へ先祖返りしました。
あーあ、VirtualPCでも使うか・・