「いい事考えた!ウチに本を置いておくと邪魔だから、いくらか職場に置いておこう!うっしっし・・・」

そう考えたのは、自分だけではなかった?!
引っ越しを目前に、ウチの奥さんの本が職場からやってきた!
自分の場合は50冊前後だが、彼女は更に上を行く。
そして今日、自分の本も仲間入りだ!

しかもまだ半分くらい・・
うげー・・
奥の部屋が本だらけじゃー!

松本零士氏はかつて自伝漫画の中で、自身の書斎の本のボリュームに対し、「手垢とタバコのヤニにまみれた、足の踏み場も無く、うずたかく積まれた本の山の部屋(うろ覚え)」と言う表現をしていた。
そんな書斎に憧れていた少年は、ある日突然夢が実現しちゃいました!

時間は夢を裏切らなかったよ?!

氏は某県が主催する「パソコン甲子園」なるものの審査員をやっているのだが、肝心の大会日直前に自宅を地震が襲い、書斎の本の山が崩れて欠場すると言うエピソードを持っている。
他の人にはその様子は想像できないだろうが、私には出来た。
そして、目の前の光景によって更にその恐ろしさを実感する!

このまま逃げ出したい気分です・・・