ついに夏が終わる。
冷や奴の季節が終わると思うと泣けてくる。
今年の冷や奴は、近年になくフレッシュだった。
そう、茗荷トッピングが今年の我が家のマイブームだったのだ。
豆腐はタイシの一丁寄せ(2ケ入りパック)で決まりだ。
茗荷を食い過ぎると物忘れが激しくなるなんて言われているが、そんなこと全然ナッシング!
冴えまくりの日々。
ただ、茗荷を買ってくる度に冷蔵庫に前の日に買った茗荷と対面したような気もするが、細かいことは気にしない。

しかしながら寒くなると、冷や奴という感じではなくなってくる。
こうなるとウチに大小2つある土鍋の出番だ。
そう、湯豆腐の季節の到来だ。
この湯豆腐、やはり出汁は昆布を一枚、鍋の底に入れておくのが最高だ。
昆布はいい。
締めに出汁昆布を取り出し、クチャクチャとガム代わりに噛んでみたり、場合によってはキャンバスに貼り付けて作品とすることも可能だ。
味付けはこれまた悩ましい。
ベースとなる醤油ダレは、麺つゆもいいがなんと言っても味ぽんがいい。
今年は青じそぽん酢なるものが出現、これが今のところマイブームだ。
薬味も、紅葉おろしや柚胡椒などから好きな物をチョイスできる。

ああ、書いていると湯豆腐が食べたくなって来るではないか・・
これから湯豆腐の季節になると思うと、嬉しくて黙っていられない。
などと書いていると、過去にも冷や奴と湯豆腐をネタに文章を書いた記憶がかすかに甦ってくるような来ないような・・

まあ気にしない。

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