ブー君という後輩がいる。
自分と同じ北海道出身のため、色々と可愛がってやっていた。
(現在は遠くに住んでいるため、あまり会わない・・事にしておこう)

そのブー君とキャンプに行ったのは、もう10年も前になるのだろうか・・。
裏磐梯の曽原湖キャンプ場は、ゴールデンウィークだというのに客もあまりなく、ひっそりとしていた。
それもそのはず、夜がメチャメチャ冷え込むのだ。
いい気になって曽原湖くんだりまで来たモノの、さすがに高原の夜は寒かった。
自分は危うく凍死しかけたものだが、ブー君は朝までぐっすりと眠っていた。
ブー君はちょっと横長体型の筋肉質で、酔っぱらった彼のエルボーはかなり効いた覚えがある。
ああ、思い出の「ブーとキャンプ」
ゴールデンウィークにキャンプに行こうとしている人には、役立てていただきたい情報です。

ってな事とは全く無関係に、Intel-CPUのMacintoshでWindowsを動かしてしまうのが、Appleからリリースされた「BootCamp」。
起動時にMacOSかWindowsかを選ぶと、エミュレーション無しにネイティブにそれぞれのOSが動くモノ。
これを利用するには、
・Intel-CPUのMacintosh
・Windows-XP SP2インストールCDと、正式ライセンス
・失敗しても自力でなんとかする根性
が必要となっている。
(ベータ版なんだよ)

私を知る周囲の人間からは「ねぇ、もう入れた?」などという視線がやってくる。
それに対しては、
「いーえ、入れませんよ?つうか入れる予定すらありませんよ?」
そんな冷ややかな視線で反撃だ!

しかし、冷静になってみると、そんなに悪い話じゃないみたいだよ?
試してみるのも、悪くないんじゃない?
頭の中の悪魔が囁く。
ものは試しにインストールだ!
悪魔に魂を売り渡す自分。

ところが悪魔に見えたのは、実は天使だったらしい!
つうか天使に反論したやつ、いたっけ?
非常に強力なMacintoshである私のMacBookProは、同時に非常に強力なWindowsマシーンになってしまったのDeath!

しかたない・・
職場に置いてあるWindowsマシンは潰しちゃおう。
今日、マイクロソフツの人には「もう別なOSで上書きしちゃいました」って言ったけど、明日以降にやろう。
しかたないなあ、もう・・
これと言うのも、MacBookProのポテンシャルが高するのが原因なのだ。

※知っている人は知っている話だが、ライセンス認証をインターネット越しにしてしまったWindows-XPのシリアルナンバーは、別なマシーンに入れようとすると跳ねられるのです。
で、別なマシーンに入れられるよう、電話でライセンス情報を書き換えて貰うのです。
・・そう、電話で。

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