人は、なんだかやらなくてはいけない事があると、部屋を模様替えしたりする。

新しいLinuxのバージョンが出たため、オフィスのマシンと自宅のマシンに入れ始めた。
どちらもWindows2000とのデュアルブートなのだが、ハードディスクの構成が気に入らなくて、自宅のマシンには3日連続で入れ直し作業をしている。
うちにはWindowsノート2台とMacintoshノート2台のクライアントマシーンがある。
それぞれ自分用とカミサン(tomo)用なのであるが、こいつらのファイルサーバやプリントサーバ、挙げ句の果てにmp3の音楽サーバとしてWindowsで働かせている。
これをLinuxでもやらせたいわけだ。

最近のMacintoshはWindowsのネットワークに難なく溶けこみ、昔のようにMacintosh用にサービスを行わなくても良くなってきた。
Linuxは無料OSの割に、他のOSのファイルサーバやプリントサーバなどになってくれて、非常に喜ばしいものなのだ。
ちょっと前にも同様なことをやっていたのだが、サーバとなるPCのファンがうるさくて計画は頓挫していた。
しかし、最近は安くて静かなファンが売られており、音がしないサーバも夢ではなくなって来た。

で、いろいろやるうちにパーテーション構造に不満が出てきてOS入れ直しばかりやってる。