二日酔いダンディーってのは吾妻ひでおさんのマンガのタイトル。
主人公ダンディーは泥棒で、適当に盗みを働いて暮らしている。
しかし二日酔いには見えない・・

子供の頃、このマンガのせいか二日酔いが妙にカッコ良く思えた。
が、実際の二日酔いはとてもカッコ悪いものだった。
私の場合、酒を飲み始めると、他の人よりペースの鈍りが少なく(いつまでも飲んでいる)二日酔い率(?)が高い。
この率は、一人で飲んでいようと飲み会だろうとさしたる差は無い。

だが、飲み会が盛り上がると危険度はアップする。
最初のペースが速いのだ。
だいたい一次会では生ビールを主体にやっつけて行く。
最低中ジョッキ3杯を目安に、いつ果てるともなく飲み続ける。
(しかし12時位にはタイマーが切れたように寝ちゃうんで、早い時間に飲み始めた時限定のハナシ)

結婚式なんかも大変だ。
乾杯のシャンパンなんか、下手すると給仕の人がお代わりを注いでくれちゃったりする。
なので自制して飲み干さないようにしている。

最近、ビールだけで済むならあまり二日酔いにならないことに気づいた。
どうやらウチの奥さんも同様なようで、あまり強い酒を飲まない方針を固めつつある。

二日酔いさえなければ、日本酒やウイスキーなんか、好きだから飲むんだけどねぇ・・
ワインは特に二日酔い率がアップする。
まあ、安いやつしか飲まないからなんだろうけど。

こんな体質(?)なので、気合いを入れて飲むときは漢方等に頼る事も多い。
効くのは、回春堂の店主に調合してもらったやつ。
なんだか少量の酒でもガンガン回って、経済的に酒を飲める。
そして急速に分解するらしく、10時まで秋田で飲んでいても、朝の9時までに車で郡山まで帰ってこれる。
まあ、エボに乗っていたときで、その車のおかげも多分にあったからかも知れないが。

あとはカンニャボドリンクも効きましたね。